近畿を中心に進学塾を展開する「浜学園」が、塾で使う社会科の教材を作る際、小学校の教科書を無断でコピーして作っていたことが判明しました。
塾が使う教材として教科書を使う際には、教科書会社から著作権管理を受託している「教学図書協会」に使用料を支払う必要がありますが、この塾で教材作りを担当していた男性講師は、10年近く無断で複数の教科書を切り貼りして教材を作っていたということです。
この講師は「講習の生徒が80人程度と少なく、問題ないと思った」とコメントし、教科書の無断使用を認めているということです。
教科書のようなモノでも著作権というのがあるんですね。「浜学園」では、今後は教材の使用を禁止し、教学図書協会と協議して過去の使用料を支払う方針だそうです。

東日本高速道路は28日、東日本大震災の被災者が東北地方の高速道路を無料で走行するのに必要となる被災証明書類の発行枚数が、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木の計6県だけで約353万枚にのぼるという調査結果を発表しました。
この発行枚数を人口で計算した場合、6県の人口の約3割の人に発行しているということになります。
被災証明書類の発行枚数が膨らんだ原因は、この無料化を制度設計した国土交通省が、何をもって被災と認めるのかという具体的な基準を示さなかったため。県や市町村ごとに発行基準が違っていることが、被災証明書類の乱発をまねいているようです。
さらに被災証明書類を使っての高速道路の使い方なでにも問題が出ているようですし、この制度が本当に被災地支援になるのかをあらためて考えた方がいいでしょうね。

 

 

被災地で一番困っているのは体の不自由な老人だといわれています。

バリアフリーじゃないところは特に大変ですよね。

そんな彼らにグルコサミンで少しでも楽になってもらいたいです。

中国語で讃岐うどんを意味する「讃岐烏冬」の商標が中国で出願されていた問題で、中国商標局は、この登録を認めないことを決定したそうです。

これは中国での「讃岐烏冬」の商標出願へ異議申し立てをしていた香川県が19日に発表して明らかになりました。

近年、日本のブランドが中国での商標出願されることが相次いでいて、日本のうどんのブランドである讃岐うどんが、「讃岐烏冬」として中国で商標出願されたのは、2006年2月のことです。

これに対して讃岐うどん関係する県や業界団体などが共同で異議を申し立てをしていたのです。

今回の決定では、「『讃岐』は日本の古い地名、『烏冬』は日本の麺で、讃岐地域の特産品として有名」と、讃岐うどんが日本のブランドであることを認めています。

日本のブランドを守るためにも、今回の決定は有益な決定になるでしょうね。

 

最近おいしい水が飲みたいので

ウォーターサーバーを導入しました!

非常に良い!